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1.電磁波と電波

2.電波とマイクロ波及びISMバンド

2.1 電波の分類
2.2 マイクロ波とは
2.3 ISMバンド

3.マイクロ波の性質

3.1 波長
3.2 マイクロ波(電波)の性質
3.3 マイクロ波が物質に照射された場合の現象
3.4 誘電体中のマイクロ波の波長
3.5 マイクロ波を取り扱う場合の制約

4.電磁波加熱

4.1 誘導加熱
4.2 誘電加熱
3.5 マイクロ波を取り扱う場合の制約

5.誘導加熱

5.1 加熱原理
5.2 電流の浸透深さδ
5.3 鋼材の浸透深さと周波数の関係
5.4 各種材料の浸透深さδ
5.5 特徴
5.5.1 長所
5.5.2 短所
5.6 主な用途
5.7 IHのアルミニウム製鍋の利用

6.マイクロ波加熱

6.1 マイクロ波加熱の原理
6.1.1 物質の加熱手段
6.1.2 誘電分極とその種類
6.1.3 永久双極子について
6.1.4 誘電加熱の理論式
6.2 マイクロ波損失係数
6.3 電力半減深度
6.4 マイクロ波加熱の方法
6.5 マイクロ波加熱の特徴
6.5.1 長所
6.5.2 短所
6.6 マイクロ波加熱装置の発展経緯
6.6.1 電子レンジ

7.マイクロ波加熱装置の基本構成

8.マイクロ波管

8.1 マイクロ波管の種類
8.2 マグネトロン
8.2.1 マグネトロンの構造
8.2.2 マグネトロンの動作原理
8.3 クライストロン

9.マイクロ波発生装置

9.1 マグネトロン式マイクロ波発振機
9.1.1 概要
9.1.2 基本構成
9.1.3 陽極電圧電源回路例
9.1.4 陽極電流の波形
9.1.5 発振出力可変方法について
9.2 クライストロン式マイクロ波発振機
9.3 ソリッドステート式マイクロ波発振機
9.4 その他のマイクロ波発振機

10.導波管

10.1 導波管の種類
10.2 同軸ケーブル
10.3 方形及び円形導波管
10.3.1 方形導波管
10.4 電界の励振方法
10.5 導波管内の誘電体
10.6 方形導波管のマイクロ波エネルギー損失
10.7 導波管の温度上昇
10.8 導波管の許容伝送電力は…?
10.9 導波管接続時の許容ズレは?
10.10 導波管の規格と主要寸法

11.マイクロ波応用機器

11.1 アイソレータ
11.2 パワ−モニタ
11.3 整合器
11.4 固定分配器
11.5 スライド導波管
11.6 マイクロ波切替器
11.7 ダミーロード(導波管形無反射終端器)
11.8 同軸導波管変換器
11.9 マイクロ波スイッチ
11.10 マジック・ティー形分配器
11.11 減衰器
11.12 真空窓
11.13 スタラファン
11.14 高周波結合器
11.15 その他のマイクロ波応用機器

12.マイクロ波照射部

12.1 主なマイクロ波照射部の用途、構造、特徴
12.2 各種マイクロ波照射の概要
12.2.1 箱形オ−ブン式(マイクロ波オ−ブン)
12.2.2 導波管式加熱炉
12.2.3 ホーンアンテナ式
12.2.4 共振器形加熱炉、併用加熱など

13.各種加熱炉の詳細

13.1 箱形オーブン
13.2 減圧式マイクロ波加熱装置
13.3 加圧式マイクロ波加熱装置
13.4 各種導波管形加熱部
13.5 その他の加熱炉形式
13.6 各種併用加熱
13.7 含水率測定

14.制御系

14.1 安全・機器保護対策
14.2 処理終了確認方法
14.3 その他の留意事項
14.4 制御盤用クーラ(ボックスエアコン)の利用
14.5 制御盤の保護構造
14.6 マイクロ波加熱装置の接地について
14.7 絶縁階級について

15.マイクロ波加熱技術のKnow How

15.1 電圧定在波比(VSWR:Voltage Standing Wave Ratio)
15.2 電子レンジの定格高周波出力
15.2 電子レンジの定格高周波出力 (3) 各データ使用上の留意点
15.3 マイクロ波吸収効率:η
15.4 水の電力反射率
15.5 水の加熱
15.6 加圧条件でのマイクロ波加熱装置
15.7 マグネトロンのオーブンへの直付け
15.8 マグネトロンの信頼性
15.9 簡易マッチング方法
15.10 窓(アイリス)によるマッチング
15.11 冷却水の水質
15.12 冷却水の節約
15.13 マイクロ波加熱装置で発生する放電・発火について
15.14 PV,PD,PE
15.15 スミス図
15.16 電力表示単位dBmとは?
15.17 電圧表示単位dBとは?
15.18 電力密度と電界強度の関係

16.マイクロ波加熱関係測定技術

16.1 電圧定在波比
16.2 マイクロ波電力の測定
16.3 マイクロ波中での温度測定
16.4 マイクロ波オーブン内の電界分布
16.5 電界強度の測定
16.6 発振周波数の測定
16.7 電波漏洩測定器
16.8 誘電率の測定
16.9 ISM機器・無線妨害特性

17.誘電加熱装置

17.1 誘電加熱装置の構成
17.2 高周波発振機
17.3 加熱電極の種類
17.4 電波漏洩対策布
17.5 高周波加熱装置の実際
17.6 マイクロ波加熱と高周波加熱のオーブン構造は共用不可能
17.7 マイクロ波加熱と誘電加熱の比較能

18.マイクロ波加熱装置の試験・検査

18.1 マイクロ波加熱装置の試験・検査概要
18.2 マイクロ波加熱装置の試験・検査項目
18.3 留意点
18.4 寸法許容差について
18.5 原子力関係向け装置の試験・検査について

19.マイクロ波加熱の応用例

19.1 各業界での応用例
19.2 各分野での応用例とそのメリット
19.3 具体的応用例と装置例
19.3.1 食品業界
19.3.2 化学工業
19.3.3 木材関係
19.3.4 鋳物関係
19.3.5 窯業関係
19.3.6 紙・印刷・塗装関係
19.3.7 繊維業界
19.3.8 医療関係
19.3.9 原子力関係
19.3.9 その他の応用例

20.マイクロ波プラズマ処理

20.1 プラズマとは…?
20.2 マイクロ波によるプラズマの生成
20.3 マイクロ波プラズマ処理装置の概
20.4 マイクロ波プラズマ処理の特徴
20.5 その他の表面改質方法との比較
20.6 プラズマの処理効果
20.7 マイクロ波プラズマの応用例
20.8 留意点

21.所要マイクロ波電力の算出法

21.1 所要マクロ波電力算出の位置付け
21.2 所要マクロ波電力の算出
21.3 所要マイクロ波電力

22.マイクロ波加熱装置の具体化検討

22.1 被加熱物がマイクロ波エネルギーを吸収するか…?
22.2 被加熱物の中心までマイクロ波加熱可能か・・・?
22.3 所要マイクロ波電力の算出
22.4 装置構成機器・概算・ランニングコスト

23.マイクロ波の安全性・注意事項について

23.1 装置の健全性確保について

24.装置の定期点検・マグネトロンの保管

24.1 装置の定期点検
24.2 マグネトロンの交換
24.3 マグネトロンの保管

25.装置の保証

25.1 装置の場合
25.2 マグネトロンの場合
25.3 マグネトロンの保証と寿命

26.安全基準・電波防護指針・使用許可申請

26.1 マイクロ波加熱装置の安全基準
26.2 電波防護指針
26.3 漏洩電波の人体、機器への影響
26.4 総務省 総合通信局への届出

27.規格、その他参考資料

27.1 主な国内規格類
27.2 主な海外規格類
27.3 EC指令とCEマーキング
27.4 輸出規制について
27.5 高調波発生機器からの高調波流出計算
27.6 装置の強度計算
27.7 地球温暖化とエネルギーと温暖化ガス排出係数について

29.参考文献

30.索引